オーダーメイドシステム開発概要

ずっと役立つソフトウェアを作るために グローバルシステムズは業務システム開発で多くの実績と信頼を得ています

さまざまな業務のシステムを開発してきたノウハウをもとに、貴社のためだけの業務改善を含めた最適なシステム構築を提案いたします。
数人が使用する小規模のシステム開発から、大型案件まで規模に応じた業務体制で開発いたしております。

得意分野

グローバルシステムズは VB.net・Access プロジェクトを利用した業務システムを最も得意としています。
販売管理システムや顧客管理システムなど、社内システムのコンサルティングには自信があり、またお客さまからも高い評価をいただいております。

品質をあげる企業努力について

成長に合わせた分配投資をおすすめします

あなたの会社の10年先の業務内容は今とまったく同じものだと思いますか?

当社はそう思っていません。
むしろ会社の発展の為には同じであってはいけないと思っています。
10年前には一部の大手企業しか行っていなかったネット販売ビジネスも、今や、地方個店で当たり前に行われている物販ルートの一部として確立しました。さらに10年後にはもっと新しい販売ツールが出来上がっているかもしれません。
ゆえに私たちはその時代にあったシステムを持つことが、成功する要素の一つだと考えています。

当社に発注頂くお客様の中には、新しくシステム構築を行う際に、どうせ作るならと、現在の業務の全てに網羅した完璧なシステムにしようとする方もいらっしゃいます。
しかし、いま現在はフィットしたものでも、5年後、10年後、果たしてそれらの機能を全て使っているでしょうか?

例えば、その全ての機能を作成する為に500万円かかったとします。
10年間そのシステムを使ったとして、その時に、使用している機能はおそらくシステムの300万円分の機能だけでしょう。
残りの200万円分の機能は作成した時は使えるものだったのかもしれません。
しかし、詰め込みすぎた結果、そんな機能があることさえも忘れていたり、業務内容がシステムからずれていき、使えなくなったりしていると思います。
これではコストパフォーマンスの悪いシステムになってしまいます。

ゆえに、私たちはまずはじめにお客様に分配投資をお勧めしています。
最初は基本機能のみ作っておいて、運用後、足りないと思った時に追加投資しましょうというものです。
毎日使用するような基本機能のみを構築したシステムを作るのに、200万。
実際に運用してみて足りないと感じた機能を追加するのに、200万。
販売の仕方が変わったので、機能修正のために200万。

最終的には600万つぎ込んだとします。確かに500万の投資よりは高くなってしまったかもしれません。
しかし、10年後、そのシステムはお客様の業務にフィットしたシステムとして元気に稼働していることでしょう。費用対効果的にはそちらの方がより良いと考えます。

グローバルシステムズは関わったお客様とは末長くお付き合いをしていきたいと考えております。10年先、20年先にも使えるよう、お客様の業務と共に成長するシステムを作り続けていきたいと思っています。

無駄な投資を防ぐためのご提案

グローバルシステムズは「何でもやります!」とは言いません。
要望があった中で必要十分な機能に重点を置いてシステム化を行います。
あれば便利というような要望点は、お客様にチェックしていただき優先度を付け重要なものに絞ってシステム化を行います。
他は導入後、活用状況を見ながら段階的に充実させていきます。業務ソフトは、あくまで投資対効果が得られるところまでとすべきで、何から何までコンピュータ化しようとすると、かえって無駄なるケースが多いからです。無駄な投資は防ぎたいものです。

低価格実現の理由は地方開発

今やシステム言語は第二の国際共通語と言っても過言ではないでしょう。
インターネットの進んだ現在、地方であることが不利になるでしょうか?
私たちはそう思っていません。かえって有利ではないかと考えています。
事務所の家賃・人件費など、都心に比べて地方は低価格に抑られる要素がたくさんあるからです。
中国やインドなどの外国にシステム開発を外注するという考えに近いかもしれません。
しかし、言語の違い、商習慣の違いはなかなかハードルが高く、コミュニケーションが難しいと不安に思いませんか。それではまずは地方に発注してみてはいかがでしょうか。
都心の50万と地方の50万ではそれだけでできることが違います。
だからこそ当社には都心のシステム開発会社よりも低価格で高品質のものをお届けする自信があります。

また、近い会社でないとサポートが不安だと思ってらっしゃる方もいるかもしれません。
それを補うため、グローバルシステムズでは、遠隔操作サポートを実施しています。
経費がかさんでいた出張サポートや、現象を伝えることが難しい電話サポートは極力行っておりません。また、直接画面を操作することによって、お客様では気づかなかった不具合もこちらが発見する場合もございます。
実際に遠隔操作サポートを行っている企業様からは対応が早くて助かるという満足を得られています。

物販・運送の必要がないシステム開発会社では地方在住は利点の一つだと考えています。

理解のあるコミュニケーションに努めています

業務ソフトは、「お客様の前に実物を出して練り上げながら作り上げる」 という工程が取り辛い性質があります。従って、いかにお客様とのコミュニケーションを良くするかが大きなポイントになります。当社は多くの業種の業務ソフトに関わってはきましたが、お客様との打ち合わせでは必ず不明点が出てきます。
そこをあいまいにせず、少々しつこくなる場合もありますが、必ず納得するまで確認をとります。ソフトの性質上、完成後に「あ~~っ!」 では大変な事となるからです。
また、打合せ中においては、専門用語は極力使用せずに行い、お客様にも本当に納得いくまでの説明を心がけています。お客様が「コンピュータの事はよくわからない、こんなことを聞いていいのか…」と心配で、十分理解されずに進むことを一番恐れているからです。

また、お客様は自社業務の専門家です。その豊富な知識を打ち合わせ時に引き出す為には、システム開発者も同様に豊富な業務知識を携えておくことが重要と考えております。
故に、システムの規模に関わらず、お客様との打ち合わせには常に業務処理に詳しいシステム設計者が担当しております。

理解のあるコミュニケーションに努めています

コンパクトで分かりやすいシステム⇒シンプルイズベスト

業務システムは規模の大小を問わず、「コンパクトに収まっていないシステムはどこか間違っている」と考えます。「コンパクト」とはコントロールされているという事です。シンプル・イズ・ベストにも繋がります。お客様との要件定義確定後、設計作業を行いますが、この時点で設計内容が「コンパクトに抑える」ことが大切です。そうしてプログラミングに進むというわけです。

試作品を作成し、認識の相違をなくします

システム構築では非常に難しい事ですが、最終的なシステムイメージをお客様とできるだけ正確に共有することが重要になります。
当社で開発する業務ソフトは、マイクロソフト社のVB.NET・MS-ACCESSを主に利用していますので、プロトタイプ(試作品の意味です。業務ソフトでいえば要件定義にのっとった画面とか帳票のイメージのこと)をお出しすることが比較的容易です。完成までに何回かプロトタイプにて確認作業を行うことで相互認識の相違によるリスクを無くして行きます。

お客様の価値を考えたテスト作業の心構え

最後にテストですが、バグ(プログラムのエラー)を見つけるだけではなく、お客様の業務の流れも考えてテスト作業を行います。業務システムが仕様どおりに動いても、実際の業務上では使えないとなると問題だからです。テストを実施するに当たっては以下の心構えを重視しています。

  • 必ずテスト計画をたてること
  • 利用者の立場になる(決してプログラマの立場にはならない)
  • 性悪説をとる(こんなことにはならないだろう! ⇒ 多分こんなことになるのでは?)
  • 素直なこころで、先入観を持たずに、推理力を働かす
  • プログラマへのバグの報告は淡々と行う。(バグを憎んで人を憎まず)
  • テスト項目のDB化の充実へ(各処理ごとにテストする項目は共通している事が多いため)