オープンシステム導入理由

オープンシステム導入理由

当社にご連絡を頂くお客様が、オフコンのシステムをマイグレーション(移行)するには、多くの理由があります。

【オフコン⇒パソコンへ切り替えたい理由】

  • コスト節減をしたい。
  • システムを統合したい。
  • ハードウェアの寿命が尽きている。

しかし、こちらをご覧の方の中には、オフコンとパソコンをうまく使い分けているから、業務に不便さを感じていないと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
それでもやはり、当社はパソコンへの移行をお勧めいたします。

それはなぜか?
当社がオープンシステムをお勧めする2つの理由をご紹介します。

オフコンOSとWindowsOSの二重投資がなくなる

現在、オフコンだけで運用されている企業様は大変少なくなっており、Windowsパソコンと併用して業務をこなしているところがほとんどです。
そういった場合、オフコンの業務ソフトを維持するために余分に何十万円もコストがかかっています。
オフコンの業務ソフトを使用すると、サーバーにオフコン用のOS、各端末(クライアント)側のパソコンにオフコンサーバーに接続するために使用するエミュレータソフトと、2つのソフトの投資が必要となってきます。
オープンシステム化を行うと、それらのソフトが必要なくなり、その分、コスト削減することができます。

オープンシステム化するとコストダウンする理由-二重投資-

データの加工が楽にできるようになる

基本的にオフコンの業務システムはデータの加工ができず、確認するには紙に印刷する他ありません。
「表のレイアウトを変えたい」「このデータとあのデータを組み合わせた一覧がほしい」など、データを加工したい場合は、CSVやExcelなどで外部出力し、それをWindowsのソフトで編集する必要があります。
しかも加工したデータはオフコンの業務システムに上書きすることはできず、元データを更新するには再び手で入力し直す必要があります。
オープンシステム化を行いますと、Windows上で動作する業務システムを使用しますので、データの加工が直接行えるようになります。
また、AccessやExcelを用いれば、新しい表や帳票を作ることがとても簡単に行えます。
リアルタイムで集計できる業務ソフトに生まれ変わることができるのです。

オープンシステム化すると便利な理由-外部出力が必要ない-