社員ブログ

2009年09月11日

平等院鳳凰堂(京都の観光名所)

こんにちは。
社長が痛風になって痛がっているのを横目で見ながら、サービスエリアで
イカ焼きを買って食べる女、榎本です。

「社長も食べますか?」と聞いたら、
「イカはコレステロールが高いからいらない」と。

なるほど。それは失礼いたしました。

知っていたら、買わなかったんですけども。
知らずに買ってしまったから食べちゃいますけれども。そして美味しいですけれども。

知らなかったとはいえそれが原因で人を不快にしているかもしれないと考えると、
無知というのは恐ろしくも罪深いものだなぁと思ったので、
今度からその知識はインプットしておこうかと思います。

イカは痛風の敵である、と。

さてさて、先日私は京都に日帰り出張を致しまして、その途中に京都の観光名所の一つである平等院鳳凰堂にやってきました。

9月は観光客が多いですね。特に修学旅行生が目立ちます。
それもそのはず、何やら5月に予定していた修学旅行が豚インフルエンザの影響で、
軒並み延期され、9月に日程をずらされたそうです。
だから今年の9月はツアー観光客が多いのだとか。
なるほどね!

天気も良かったので、写真を一枚。
ベストショット!

平等院鳳凰堂(京都の観光名所)

一説によると、屋根の上に鳳凰が乗っているから鳳凰堂というのだとか?
正面から見た佇まいが鳳凰が羽を広げているように見えるから鳳凰堂というのだとか?

平等院鳳凰堂(京都の観光名所)

個人的には平等院鳳凰堂は10円玉のイメージのせいか、まっ茶色なイメージだったんですが、
柱とか壁に模様があるんですねー。
赤とか緑とか青とか色とりどりに書かれた模様…が風化してしまってはいますが、
資料館に再現CGがあって、すごいなーと感動しました。

本物を見るとやはり想像とは違うところに気づいて、いいものですね。

2009年09月03日

POTを使った自動発注システム(Access2007)

先月末にパン製造販売会社様のレベルアップ業務が完了しました。

こちらは販売店を何十店舗が抱えていらっしゃる製造販売会社様で、商品が飲食物というだけに、店舗内で在庫を抱えるということができず、その日販売する分は本社工場で当日生産するという形をとっており、店舗から本社への発注は毎日の業務となっております。

今回のレベルアップの改善点は店からの発注処理

以前は手動でFAXされたものを、本社社員がパソコンに入力し、プリントアウトされたものを発注店舗にFAX返信し、確認を取るという作業を行っていました。

【レベルアップ前の発注処理システム】

パン製造販売会社様の発注処理システム(改善前)

これをPOTを使って、大幅な自動化に成功。
また店舗内での入力業務も、商品一覧をバーコード化し、それを読み込み、発注個数を入力していくとかなり簡素化され、簡単に発注業務ができるようになりました。
入力されたデータはそのまま本社へオンライン送信。
本社のパソコンが自動でデータ取り込みをして、FAXを店舗に自動返信します。

【レベルアップ後の発注処理システム】

パン製造販売会社様の発注処理システム(改善後)

データ入力が間違えていれば、店舗スタッフがそれを修正し、再度データ送信。
本社社員が発注業務に携わる必要は一切ありません。
介入する社員の数が減ると、コスト削減や伝達ミスも大幅に軽減されます。

【今回使用したPOT ALF ARK-400】

ALF ARK-400 POTシステムに使用

【POTのシステムメニュー画面】

発注システムのPOTメニュー画面

メニューも少なく、使いやすいシステム設計になっています。

「グローバルシステムズ」は業務システムの開発を得意としております。
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