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2010年12月01日

古いシステムをリフォームしませんか? Access95~2003→Access2010 レベルアップ診断キャンペーン

 2009年10月22日に発売されたWindows7。皆様はもうお使いになられましたか?
老朽化したパソコンを抱えつつも、Vistaを敬遠していた企業様にとっては、このWindows7を心待ちにされていた所も多いのではないでしょうか。
中には懇意にしているメーカーやシステム会社から、Windows7へのアップグレードを薦められている所もあることでしょう。

しかし、古いシステムを使用し続け、そろそろ新しいOSに対応したシステムにレベルアップさせないといけないとは分かっているのに、そこに投資することを躊躇っているお客様も多いと思います。

弊社にレベルアップのご相談下さったお客様の中にも

お金がない」・「現状で問題ない」・「投資するだけの価値がソフトに見出せない

という理由で古い業務システムを使い続けていた所がたくさんありました。

あなたもシステムのレベルアップをしなければいけないと思いながらも、いまいち必要性を感じず、その問題を先延ばしにしていませんか?
そこでグローバルシステムズでは、よく頂くご質問を元に、システムレベルアップがなぜ今必要なのか、その疑問にお答えいたします。

レベルアップを尻込みする理由その1

ただレベルアップするだけの見積金額に不満を感じる

他社からもらったレベルアップの見積書。合計金額を見て高いと感じませんでしたか?

見積書の金額に不満を感じていませんか?

納得いかない見積書
それでは実際に不当な請求をうけているのでしょうか?

いいえ、おそらくそれは正当な値段だと思います。
旧システムからのレベルアップは使用できない部分も多く、調整などを含め、ほとんどが手作業になります。
システムの規模にもよりますが、例えば見積書・請求書を兼ねそろえた販売管理システムなら60万~という所も少なくありません。
レベルアップは意外と手間のかかる業務なのです。

高いと感じるのは機能が変わっていないから。
大事なのは低価格に抑えることではなく、よくなったと思える満足度をあげること

そんなシステム開発会社の事情を無視して、お客様の不満だけに着目するなら、おそらく、
機能は全然変わらないのにただ、ソフトを変える為だけに金額を請求される
という点に納得がいかず、高い!と感じているのではないでしょうか?
もしそうならば、どんな見積りを出されても、その不満は解消されることはないでしょう。

では、その見積りと同じ金額で、システムの機能も追加・改善されるとすればどうでしょう?
レベルアップをする価値があると思えてきませんか?
長年使用していると業務と使用システムの間にはズレが生じてくるもの。
直したいと思っている所は多かれ少なかれあるはずです。

キャンペーン中に、弊社にご相談頂きますと、お持ちの他社お見積り金額内でできる機能追加をご提案させて頂きます。

お持ちの見積金額内でプラスアルファの機能追加を提案致します

見積金額の相談についてはこちら

レベルアップを尻込みする理由その2

現状で問題がないと思っている

現状で問題がないから、システムをレベルアップする必要性がないと考えているお客様。
システムとしては改善する必要がないかもしれませんが、ハードウェアは日々老朽化しています。
お客様の業務データが保存されているサーバーのハード保守については大丈夫でしょうか。
パソコン・サーバーに対するメーカーの保証は6年程度となっています。
御社のハードもそろそろ保守期間終了が近づいていたり、既に終了してしまっていませんか。

保守期間終了は部品のストックがないということ。
取り寄せに2週間かかったら、システムがその間使えない!?

メーカーの保守期間が終了すると、メーカー側はそのハードに対する部品のストックを置くことをしなくなります。
ですので、そのハードが壊れた時には部品の取り寄せに2週間~1カ月かかることもあります。
その間、社内の業務システムがストップしてしまうと、業務に多大な損害が生じてこないでしょうか。

サーバーが修理不能な場合は、強制的で慌ただしいレベルアップ作業が必要に。

また、場合によっては部品がなく、修理不可能になってしまう事態にもなりかねません。
その段階で慌ててレベルアップを行えば、機能追加や修正を検討する余裕もなく、価値のない投資にもなりかねません。
サーバーの保守期間が過ぎている場合は今すぐ、新しいサーバーにすることをお勧め致します。
その為に業務システムを対応バージョンまでレベルアップしなくてはいけなくなるかもしれませんが、余裕のある時にじっくりとシステムを見直すことが、一番の経費削減につながるはずです。

サーバー故障でシステムが使えなくなる前に、早めの対策を

レベルアップを尻込みする理由その3

ソフトの価値が見出せないと思っている

反対に「うちは2週間ぐらいシステムが使えなくても業務に差し支えはない」というご意見をお持ちのお客様。
それは別の意味で問題だと弊社は考えます。
なぜなら、それでは今あるシステムが日々の業務に役立っていないことになります。

ソフトって本当にいるの?
日々の業務にソフトが役になっていないと思っている企業様こそ再構築が必要です。

システムを使わない業務スタイルでは、いまだにアナログな手作業による書類作成に頼っている場合が多く、業務自体を改善できる余地が沢山残っています。
そういうお客様には、なおさらシステムレベルアップと同時に業務体制を見直し、業務システムの再構築をお勧めします。

業務処理の流れを見直すことがソフトの価値を生み出す必然性
弊社のコンサルティング力にご期待下さい。

現在、役に立っていないシステムが日々の業務に欠かせないものへと変化したら、無駄な労働時間も減り、レベルアップ投資にかかった費用以上の経費が削減できる可能性が大です。
グローバルシステムズでは、業務処理の流れに対するコンサルティングに最も力を入れています。
使えるシステムを作る為には、既存の業務にシステムを合わせるだけでなく、まずシステムありきの業務体制にシフトしていくことが重要です。
弊社は長年業務システム開発に携わってきた経験を元に、お客様により良い業務のあり方を提案させて頂きます。

メニュー画面で使っていない機能の確認を!
役に立たないシステムをそのままレベルアップしてはいけません

既存システムを使用して以来、使っていない機能があるのなら、それは業務に役立たない無駄な機能ということになります。
それが数多くある状態で、そのままレベルアップしては、また使えないシステムができあがります。
使わない機能は切り捨ててしまいましょう。
そうすると、機能をいじらずにレベルアップするよりも、ずっと安く再構築できるかもしれません。
その浮いた費用で新しい機能を追加することで、より役に立つシステムができるはずです。

メニュー画面で確認!使っていない機能が複数あるならば、システム改善の余地あり!

システムを活かす業務体制見直しについてのご相談はこちら

お問い合わせいただくときは

サーバーのことから、クライアントパソコンのOS、オーダーメイドシステム開発のことまでレベルアップをお考えのお客様はなんでもご相談ください。
無料で相談OK!弊社近辺県ならばご訪問することも可能です。
既存の業務システムについて(システム種別/Accessのバージョンなど)をお書きください。

見積書について

そのほか、他社の見積りなどございましたら、診断させて頂きます。
その見積金額で、レベルアップ以外に弊社がご提供できる機能ボリュームを添えてお送りいたします。
また、追加・修正したい機能が予めございましたら、その旨お書き添えいただきましたら、見積金額内で機能改善が可能かどうかお返事させて頂きます。

機能縮小再構築のレベルアップをお望みの場合は

既存のシステムのメニュー一覧画面に使っているメニューと使っていないメニュー、それぞれに印をつけてお送り頂きますと、大まかな金額をご提示することも可能です。